Android 6.0 Changes : Runtime Permissions 翻訳

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2015年9月29日に開催されたGoogleの新製品発表イベントで、新端末Nexus5X, Nexus6P等が発表されました。去年はNexus6が発表されましたが、端末が大きくて普段使いには非常に使いにくいため、Nexus5を使ったり、時々浮気して違う端末を使って、またNexus5を使うといった、Nexus5メインの使い方でした。待望の5インチNexusなので、例年どおり?売り切れる事が予想されたので、眠い目をこすりながらリアルタイムで視聴(全然面白くない部分もありました)、購入開始と共に予約注文したのですが、現時点でもまだまだ在庫があるようです。
その後、ドコモ、Ymobileからも発売されるという事が発表され、今回は全然焦る必要はなかった模様。まぁ10月後半に届くという事なので楽しみにしております。



さて、この発表を受けて、GoogleのAndroid M Developer Previewサイトが、Android 6.0 Marshmallowサイトに変更になり、ドキュメント等も更新されました、内容をざっと見た感じでは、内容が少なくなったり、あらたに解説ページが新設されたり、不明瞭な部分が加筆されたりと、ちょこちょこ変更になりましたので、確認の意味も込めて、Android Developer Preview内のパミッション関係のページを複数回に分けて再翻訳(調訳)していきたいと思います。

Android Preview時代のパミッションに関する翻訳記事

翻訳の最初は、Android 6.0の変更点解説ページで、Runtime Permissionsについて記載がある部分です。プレビューの時は色々書いてあったんですが、すっきりとまとまって少量になってしまいました。



Android 6.0 Changes - Runtime Permissions

URL:http://developer.android.com/about/versions/marshmallow/android-6.0-changes.html#behavior-runtime-permission

このリリースでは、ユーザがアプリケーションの権限を実行時に管理する事ができる、新しいパミッションモデルが導入されました。
この新しいパミッションモデルは、ユーザへのパミッションの可視性やコントロールの改善、開発者にはインストールや自動アップデートの処理の合理化を提供します。
ユーザは、インストール済のアプリケーションに対して個別に権限を取り消す事ができます。

アンドロイド6.0(API Level23)以上をターゲットとするアプリでは、実行時に現在取得しているパミッションの確認やパミッションの取得要求をします。
アプリケーション内部で、パミッションを取得しているかを判断するには、新しいメソッドのcheckSelfPermission()を使用します。パミッションの取得要求をするには、新しいメソッドのrequestPermissions()を使用します。
あなたのアプリケーションがAndroid6.0(API Level23)をターゲットとしていなくても、アプリケーションを新しいパミッションモデル環境でテストする必要があります。


新しいパミッションモデルの対応の詳細は、「Working with System Permissions」を参照してください。
あなたのアプリへの影響を評価するためのヒントは、「Permission Best Practives」を参照してください。

 おわりに


ほんと少ないです、今までの文章は、トレーニングAPI Guideの方に移動になりました。
引き続きそちらの方も紹介していきたいと思います。

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がく

がく

アンドロイドアプリの脆弱性検査ツールのRiskFinder株式会社 代表取締役 スマフォのセキュリティ色々やってます。

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